SECURITY

セキュリティへの取り組み

お客様の個人情報とお支払いを守るため、どのような対策をしているかをまとめたページです。 専門用語はできるだけ使わず、「何をして、なぜ安心できるか」を説明します。

最終更新: 2026年5月20日

ひとことで言うと

日本の「クレジット取引セキュリティ対策協議会」が定めるセキュリティ・チェックリストを参考に、 お支払い・ログイン・運営画面・データの保管について、複数の層で対策を重ねています。 決済は Stripe に任せ、当サイトではカード情報を保持しません。

お支払いの安全

カード情報は当サイトでは保存しません。お支払いは Stripe の専用ページで処理し、結果だけを安全な経路で受け取ります。

  • カード番号・セキュリティコードは EC_Merch のサーバーに送りません
  • Stripe Checkout(Stripe 公式の決済画面)でお支払い
  • 支払いの成功・失敗は記録として残し、注文やプランに反映
  • 不正な連続決済を防ぐため、決済開始の回数に上限を設けています
  • 本人確認(3Dセキュアなど)は Stripe 側の仕組みで実施

ログインとアカウント

会員ログインがあるため、パスワードの強度やログイン試行の制限、新しい環境からのログイン通知などを行っています。

  • パスワードは12文字以上を推奨(登録・変更時にチェック)
  • 短時間に何度もログインを試みると、しばらく制限されます
  • ログインに何度も失敗すると、一定時間ロックされます
  • これまでと違う端末・環境からログインしたときは、メールでお知らせします
  • ログインの成功・失敗は記録し、運営側で確認できるようにしています

サイト全体の保護

通信の暗号化、不正な埋め込みの防止、エラー内容の出し過ぎ防止など、ブラウザとサーバーの両方で守りを重ねています。

  • 本番環境では HTTPS(鍵マーク)のみでアクセス
  • 他サイトへの意図しない埋め込みを防ぐ設定
  • システム内部の詳細が漏れないよう、エラー表示を控えめに
  • 入力内容はサーバー側でもう一度チェックしてから保存

運営者(管理)画面の保護

商品管理や注文確認など、運営者だけが使う画面は、一般のお客様とは別の強い守りをかけています。

  • 管理画面の住所(URL)は推測しにくいものに変更可能
  • 管理画面には、ID・パスワードに加えて二段階認証(ワンタイムコード)が必要
  • サーバー側でも、追加のパスワード(ベーシック認証)を要求
  • ログイン失敗が続くと、管理者アカウントをロック

お支払いの流れ(安全面)

商品購入・プラン購入とも、次の流れで処理します。

1. 注文内容を保存

何をいくらで買うかを、先に当サイトのデータベースに記録します。

2. Stripe の画面へ移動

カード入力は Stripe の公式ページで行います。当サイトにはカード番号は届きません。

3. 結果を安全に受け取る

Stripe から「支払いが完了した」という通知を受け取ります。なりすまし防止のため、送信元と金額を確認します。

4. 注文・プランに反映

成功した場合だけ、注文状況やプランの有効化を進めます。失敗時はそのまま記録します。

支払いの仕組みの詳しい説明はStripe解説ページをご覧ください。

チェックリストとの対応(概要)

オンラインでクレジットカード取引を行う事業者向けのセキュリティ・チェックリストに沿って、主な項目を実施しています。

項目状況内容(わかりやすく)
管理者画面の保護実施済みアクセス制限・二段階認証・ログイン失敗時のロック
重要データの置き場所実施済み顧客情報や設定ファイルは公開フォルダに置かない
Webアプリの脆弱性対策実施済み安全な作り方での開発・入力チェック・定期的な更新
サーバーのウイルス対策運用で実施サーバー側のウイルス対策ソフトの導入・更新(インフラ運用)
クレジットカードの不正利用対策実施済みStripe の仕組み+決済回数の制限・エラー内容の非表示
不正ログイン対策実施済みログイン制限・記録・新環境からのログイン通知

お客様にお願いしたいこと

運営側の対策に加えて、次の点にご協力いただけると、より安全にご利用いただけます。

  • パスワードは他のサービスと使い回さない
  • 「新しい端末からログインしました」というメールに心当たりがなければ、すぐにパスワードを変更する
  • ブラウザのアドレスバーに鍵マーク(HTTPS)があることを確認する
  • 不審なリンクからログインしない

新しい端末からのログイン通知メールが届いた場合は、身に覚えがなければすぐにパスワードを変更し、 必要に応じて運営までお問い合わせください。

継続的な改善

セキュリティは一度設定すれば終わりではなく、ソフトウェアの更新、サーバーの見直し、 必要に応じた専門家による診断などを継続して行います。 お客様に関係のない内部の仕組みについても、より安全な方式へ段階的に改善していく方針です。

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